こころ・心理学・ユング

  1. 空想癖のある人たち:「高台家の人々」のヒロインと村田沙耶香

    仕事で必要があって、「高台家の人々」の映画を観たら、「ラブコメディ」というチープな響きを越えた内容で、とても面白かった。森本梢子の同名の漫画、(集英社・全6巻、…

  2. スウェーデンの1コマ漫画「どうせアタシなんて」

    ストックホルムのタブロイド誌、Metroより。ミニ・スウェーデン語講座"Bra"(ブラー)= good"Dåligt"(ドーリgt←子音…

  3. 親になって知ったことは、親のありがたみより子のありがたみだった

    40歳になる年に初めて親になり、生後半年のこどもを連れて、日本に里帰りしたときのこと、ホクオのことを小さい頃から知っているおじさんが、両親のいる前で、「…

  4. 生きづらい大人をつくる愛という名の過保護:ヘリコプターペアレントの弊害

    仕事関係のお客さんに「ヘリコプターペアレント」という言葉を教えてもらった。「自分の子供の周りを、まるでヘリコプターがホバリングするように、関わり続けることがやめ…

  5. 意味のある苦痛は味わうべきか、避けてもいいのか

    人が経験する激しい痛みとして知られているものに、陣痛がある。「絶叫せずにはいられない、想像を越えた痛み」、その想像できないことを想像しながら、初産妊婦たちはこれ…

  6. 「お母さん、娘をやめていいですか」考

    2017年、「お母さん、娘をやめていいですか」というNHKの連続ドラマが話題を呼んだ。「友達と一緒にいるより、お母さんといる方が楽しい。お母さんが自…

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