【続コロナ寄稿】3. 上久保教授2度目のテレビタックル出演、男らしくない二木教授発言を徹底分析(ケゾえもん)

2020年10月4日付のケゾえもん寄稿。テレビタックルに二度目の出演をした上久保教授の扱われ方が、一度目とは違ったそうだ。今回ケゾえもん侍に新たに斬られるのは、二木芳人教授なる人物。(2,300文字)

ケゾえもん初代イメージキャラクター

コロナについてまた書きます

(文=ケゾえもん)
本日のテレビタックル(10月4日放送)で上久保教授が二度目の出演をしてたけれど、一度目の「めずらしいおかしな説を唱える人」という扱いから一変しているので驚いた。
ただし、番組が進むと結局懐疑的になってきてしまっていたが。

上久保教授は退路を断って、「コロナは10月で終わる」と言っているのに、「もう日がありませんよ」とか「こういうこと言う人がいるから困る(大竹まこと)」とか言って、京大教授がここまでのことを言う意味を理解していない。お前が京大教授ならここまで言えるか?と私は言いたい。

「10月で終わる」ということについて、これ以上番組では掘り下げられなかったが(だって上久保先生まったくディベートをする気がないんだもん。後でわかるということなんじゃないのかな)それについてはケゾえもんが後日解説することをお約束する。
私がここで話したいのは、この中で専門家として出演していた二木芳人昭和大学客員教授のいい加減発言についてだ。

出典: 日経ビジネス

台本なしで喋ったことに整合性が欠けるのはある程度仕方ないからちょっと意地悪かもしれないが、発言の書き起こしから行ってみよう。二木は一語一句以下の様に話した。
(〇〇はわたしが聞き取れなかったところ)

(二木芳人が司会にこの説をどう思うかと聞かれて)

「おもしろい説だと思います。非常に興味ある説でまさにそうであればいいなと思うわけですが」

(ここで司会に「興味があるというのは(小馬鹿にする言葉なので)批判的ということですか?」と聞かれる。)

「いえいえ、たいへんおもしろい説だと思いますけれど、ただこれが本当かどうかというのは少し検証が足りないですね。

先ずひとつは、もうすでに早い時期に中国からそういうウイルスが入ってきてまあ、抗体予備軍ができていたというお話ですがそこがインフルエンザの終息だけの話ですのでまあ、そのあたりで本当に入ってきたかどうかということを検証してみたいし、それからもうひとつは、よその国ですよね。

スペインとかイタリアあたりはかなり被害が出ましたけれどまあ、あそこも中国の方たくさんおいでになっていたのに、そういうところではどうだったのかと、よその国との比較という意味ですよね。
まあ、そのへんが先ず最初にですよね、日本は本当にどうだったのだろうというところを少し検証してみたいと思いますが」

「それは基本的にさっきお話があったようにかなりの人がもう免疫を持っているという前提の話です。それは少しまだ〇〇が足らないので私はまあうかつにそれを信じてどんどんどんどん出ていくというのは、やはりいまの時点では危険だと。」

(ここで司会が「二木先生は免疫はまだ多くないとおっしゃる?」と質問する。)

「私はまだそこまで多くないだろうと、仮にある程度おられるにしてもやはりまだ日本人は。
日本人はもともと感染者が少ないですよね、ですからまあ今回のはっきりしているいわゆるPCRで診断されている人の数は圧倒的に少ない。

(上久保教授が話そうとするのをさえぎって)

先生(上久保教授)のお話はそれ以前に違うタイプの風邪のようなものがどんどん入ってきて、まあ〇〇タイプですね。で、もうあらかじめ予備免疫ができているという話ですから、その検証が足らないので、もし本当にそうであれば確かにいい結果につながる。

(上久保教授が話そうとするのをさえぎって)

それをうっかり真に受けてどんどん出ていくとやっぱりそういう免疫を持っていない人は感染します。」

以上10月4日放送テレビタックルで二木芳人昭和大学客員教授が話したことの聞き取り。 

読んでもらえればわかると思うけれど二木は上久保説に批判的であるわけだ。

「真に受けたら大変なことになる」
「うかつに信じてはだめだ」

と言っているんだから、これは大変な批判だ。

ところが二木は壁の後ろに隠れて石を投げているだけの卑怯ものだ。
俺は卑怯ものは嫌いだ。批判的か?と聞かれて「いえいえ」と言うな。
言った口から「真に受けるな。うかつに信じてはだめ」って本当に男らしくない。

検証したい検証したいって言うけど、賭けてもいいけどこの二木に上久保説の検証能力なんてないぜ。

だいたい上久保説を批判するやつらの常套句が

「検証が足りない」
「エビデンスを出せ」
「その証拠では足りない」

って言うものだけど、たとえば上久保はS型、K型、G型が日本に入ってきた日までそれぞれインフルエンザの流行曲線の変化から推定してるんだから、ここまでの相関が見られたら「決定的なエビデンスを出せ」なんて言いっぱなししてないで、自分で調べ始めるのが科学者たるものの責任だろ。

いや本当に頭にくるな。なにが「検証が足りない」だよ。
否定したいだけの中身のない批判はするなよ。
面とむかって「お前の説は間違っている」と言う度胸も見識もないくせに。

テレビタックルが放送されたおかげでより道させられてしまった。

次回は前回の記事で紹介したつるべ落としの意味を考察しよう。
もちろんだとも、あのつるべ落としは「全員の免疫獲得」を意味している。

<続く>

(2020年10月4日、ケゾえもん記)




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