【続コロナ寄稿】6.上久保教授はこの騒ぎが終わった後に大変な権威になる(ケゾえもん)

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2020年10月11日付のケゾえもん寄稿。(1,800文字)

ケゾえもんイメージキャラクター
ホクオ
今回も斬られてる人はいますが、全体的にはマイルドなケゾえもん先生です。黒板の前でうとうとしていた青春時代が思い出されます。zzz

コロナについてまた書きます(6)

(文=ケゾえもん)
ここでADE(抗体依存性感染増強)について話そう。
上久保説の中で一番、本当かいなと一般人が思うところだろうと思う。
このADEが発生した場合だけコロナは人を殺すというのだから。

ADEとは「悪玉抗体」が作られると発生する現象のことだ。
実はこの「悪玉抗体」は開発中のワクチンを投与するとしばしば現れる現象で別にめずらしものではない。
つまり製薬会社は「悪玉抗体」を作らないワクチンを開発するのに苦労するのだ。

なんらかの理由で「悪玉抗体」が作られると、体を外敵から守る筈の抗体が悪さをする。
今回の世界のコロナ騒ぎで発生したADEはS型の作る「悪玉抗体」によるものである。

ここでお断りしておくが、上久保教授の研究は多岐にわたるがそのすべてで多くの医学者の同意はまだ得られていない。
(私は上久保教授はこの騒ぎが終わった後に大変な権威になると思っているけれど)上久保教授の研究はかなり突き抜けておりそこらのテレビに出てコメントして得意になっている医学者たちの検証能力を越えていると思われる。
彼らの検証能力を越えているので、コメンテーターたちは上久保教授に「検証が足りない」と検証を上久保教授に丸投げするのだ。

違うだろ!検証するのはお前たちだろ。研究発表したものに自身で検証させてどうする。
検証は第三者がやるものだろ。みんなこのコロナ騒ぎに頭がいかれて当然のことがわからなくなっている。

二木芳人よ、偉そうに髭はやして「本当かどうかというのは少し検証が足りないですね」なんて他人事みたいに言ってるんじゃない。
二木は他のコメンテーターと同じでずーっとテレビに出ては「あぶない、あぶない、あぶない」と唱え続け、社会にたいしてサボタージュを続けてきたからね。余計腹も立つ。

上久保説に対して部分的にすら「これこれこういう理由であなたの説は間違っている」と言えた医学者は1人も出てこないのだ。そこのところをみなさん良く考えて欲しい。

まあ、従って上久保教授の解析により分類されたS型をはじめとして、K型、G型、H型、Y型、Q型についてはその型名は公式に認められているわけでない。
しかしここでは、そういう型が存在するものとして話を進める。(繰り返すが嫌ならば読まなければよい)

お断りが長くなった。最初からお話しよう。
Covid19はS型として中国武漢で2019年12月に発生してこれは上久保解析によれば12月23日の週に日本に到着している。
S型は1月にK型に変異し(RNAウイルスであるコロナはどんどん変異する)それは1月13日の週に日本に到着した。

S型とK型の構造解析によれば、S型とK型は中和抗体を作らない。
中和抗体とはいわゆるしろうと達が抗体、抗体と言っている、ウイルスを直接やっつけるやつだ。

上久保教授は変異の構造解析により、どの変異があればどういう抗体ができるのかわかるらしい。

一方、S型が作るのは特異抗体である。特異抗体というのがさっき話した「悪玉抗体」である。

K型にかかると特異抗体もできるがT細胞免疫もできる。
T細胞免疫とはキラーT細胞というものが生成され、それがウイルスをやっつけることで抗体とは関係ない。K型に感染するとキラーTがコロナをやっつける。
キラーT細胞はヘルパーT細胞の指令で作られ(私が口からでまかせを言っているわけでない。これは周知の事実だ。この仕組みについては二木も倉持も文句を言わない)ヘルパーT細胞は記憶能力があり、同じ種類のウイルスが再び入ってきたら、たちまちキラーTを増産しサイトカインを放出しウイルスをやっつける。

つまりK型にかかると免疫ができるのだ。(抗体はできない)

その後いままで説明したように日本人にはK型の免疫がまるでワクチンの様に働き日本では約1000名(非常事態宣言終了時)しか死ななかった。
(その1000名も水増しの疑いがある)

さてコロナは変異を続ける。コロナはG型に変異した。G型は肺炎を発生させた。このG型は3月5日の週に日本に到着している。
東洋経済コロナの死亡者数のグラフを見れば良い。日本では3月10日あたりから死亡者が出てきている。

K型の実行再生産数(一人が何人に感染させるか)は5.2と非常に高い。
K型は集団免疫状態になるまで国民の80%の人にかかり同時にコロナに対する免疫を日本人に与えた。

一方、欧米では・・・  あれ?こういう風に話し出すといままで何度も話したことの繰り返しになる。

ようするにですね、人がS型にかかると悪玉抗体ができる。
その後にG型に感染すると、T細胞の指令で悪玉抗体がたくさんできる。
悪玉抗体はG型コロナウイルスに憑りつくが殺せない(科学的用語でないが説明し易くするためご容赦)。それどころかその抗体は細胞のFC受容体にくっつく。つまり G型ー悪玉抗体ーFC受容体ー細胞 とつながってG型ウイルスを細胞の中に入れる手引きをする。悪玉と呼ばれる所以である。

でもS型にかかった後にK型にかかり、さらにその後G型にかかるとK型のときできたT細胞免疫がG型をやっつけるのでぜんぜん平気というわけ。

だから日本で3月4月ごろコロナになって死にそうになった(あるいは死んだ)人はみんな残念ながら、まだK型に感染してなかった人と推察される。

とにかく強毒性のG型、H型、Y型、Q型についてはたとえ感染してもK型の免疫を持っていれば症状が出ないか非常に軽くて済む。
現在H型、Y型、Q型の感染が細々続いているが、それも11月までに終わる。なぜならH型、Y型、Q型の集団免疫をも我々は獲得するから。

では世界ではどうか?トランプが感染しただの、フランスで再ロックダウンか?だのインドは感染大拡大中だののニュースを聞くだろう。

ヨーロッパ各国は集団免疫を獲得しているので心配ない。
その5で示したつるべ落としグラフであきらか。

米国はしつこくしつこく感染が続いているが、さすがに死者数グラフが寝てきた。これも集団免疫を獲得しつつあることを示している。

死者増加がまったく止まらなかったインドも(単独グラフがみつからないのでグラフの緑色の線を見て)さすがにグラフが寝てきた。集団免疫を獲得しつつあることを示している。

出典:日経オンライン

これまでの傾向から、この新型コロナは結局集団免疫獲得でけりがつくことは明らかである。世界中で集団免疫が達成されるので、新型コロナは増殖できなくなり、従って消滅する。
ただし研究機関は検体を残すだろう。

<続く>

(2020年10月11日、ケゾえもん記)


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