スウェーデン、ストックホルム

ノーベル賞2019年、財団の充実ウェブサイト

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2019年10月9日、米国のJohn Goodenough、英国のStanley Whittinghamとともに、旭化成名誉フェローの吉野彰氏の、ノーベル化学賞の受賞が発表された。

以下は、宇宙物理学の研究者である知人からもらったメール。


日本では吉野さんがノーベル化学賞を受賞して話題になっています。しかし、こういう賞を設けて100年以上にわたって、毎年非常に厳正な調査をして、盛大な表彰式を実施するスウェーデンという国はすごいなと思います。

また感心するのは、受賞理由を非常にわかりやすく説明していること。

以下のリチウム電池の解説は、僕も勉強になりました。

(ホクオ注:英語に自信のある理系頭向け。ホクオはクリックして開けてみたもののお手上げでイラストを見ただけ。)

https://www.nobelprize.org/prizes/chemistry/2019/popular-information/

物理学賞は宇宙関係で、Mayor博士は僕も予想していましたが、Peebles博士の方は有名な先生だけど、まさか予想してなかったな。

こちらが物理学賞の一般向け解説。

(ホクオ注:英語に自信のある理系頭向け。ホクオはクリックして開けてみたもののお手上げでイラストを見ただけ。)

https://www.nobelprize.org/prizes/physics/2019/popular-information/

より専門的な解説も出ていて、それは大学院生にテキストとして勧めています。


このメールをもらい、ノーベル賞に100年以上もの歴史があることを今さら知り、改めてノーベル賞について調べてみたら、ノーベルの私生活が興味深かったので別記事にまとめた。英語に自信のない文系頭向けのページはこちら。

冒頭の写真は、ストックホルムにあるスウェーデン王立科学アカデミー

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