ケゾえもん

【コロナ寄稿】ワイドショーコメンテーター岡田晴恵の「サイエンスでございますから」が許せない(ケゾえもん)

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(最終更新日:5月29日、7,000文字)

この記事の趣意は、コロナ不安を煽る日本のマスコミの偏った情報だけを鵜呑みにせず、別の意見にも耳を傾けてはどうかというものであり、特定の個人を人として批判したり攻撃する意図はありません。(本文中、敬称略)

ワイドショーコメンテーター岡田晴恵をケゾえもんが斬る!

東京のケゾえもん氏による、岡田晴恵の専門家としての見識を疑う真面目な寄稿。・・・だったが、ケゾえもんの毒舌が脇道にそれて行ったところでホクオが調子に乗って、デヴィ夫人や江川紹子の項を加筆しているうちに、アパホテルの女社長まで出てきて、結局、脇道にそれた話がメインの内容より多くなってしまった。


岡田晴恵は、自分の発言の誤りを認めてほしい(5月18日)

モーニングショーにここ数ヶ月毎日出てくる、岡田晴恵白鴎大学教育学部教授について話したい。

彼女は確かダイヤモンドプリンセスの問題が発生したころ、この番組に出るようになった。
ダイヤモンドプリンセスの乗客が、かわいそうに2週間船内に閉じ込められることになったとき、

「症状が出るまで2週間かかるわけでございますから、2週間隔離するのがサイエンスでございます。」

と言い放った。
この事件は長引いたのでだんだんわかってきたのだが、乗員のことをまったく計算に入れないで、船内が完璧な隔離環境だと仮定してしまっていたなど明らかな過ちを犯し、サイエンスどころでなかったのだ。

また岡田晴恵は、コロナの感染者は8割軽症2割重症という誤った情報を一時流し続けたけれど、誤りを認めたことはない。

岡田晴恵は当初、致死率については当初2%から10%程度で非常に危険という態度だったのだが、現在は0.6%と主張を改めた。
しかしこんな重要な変更について一度も訂正を言っていない。

とにかく、ちゃんと規制しないと大変なことになると言い続けてみなの恐怖心を煽っている。岡田晴恵の発言は完全なロックダウン派である。

本日のモーニングショーで、抗体検査で0.6%陽性というテーマで話がされた。これは岡田晴恵にとって困るテーマの筈なのだ。
この0.6%というのはヨーロッパ、アメリカなどに比べてとんでもなく感染者数が少ないことを意味していて潜在的感染者がたくさんいる、感染爆発も近い、とても憂慮すべき事態だと言い続けてきた岡田晴恵がどう言い訳するか、どうしたって困るだろうと私は注目した。

「0.6%だと8万3千人でございます。」

・東京都の死者数が237人。無症候キャリアがざっくり半分として、だいたい致死率が0.6%くらい。

・これは日本国民の土足で暮らさないなどの清潔な習慣が功を奏しているのではないか。

・抗体陽性0.6%というのは少ないようだが、これは国民のこの4月5月のがんばりで0.6%しか感染していないということ。

「しかし、逆にまだまだこれからだということで、すべての感染症は集団免疫を持たないと感染が終わりませんから、これから第2波第3波が来るなかで、長く注意してがんばっていかなければならないのだと私は理解しています。」

この言葉まったくそのままではないが、岡田晴恵は上記の様なことを一気にしゃべった。おそらく用意していたものであろう。

上記の発言、すべて理解できますか?
私はすぐには理解できなかったけど、録画を巻き戻してもう一度メモを取りながら聞いたらわかった。

しかしなんという発言だろう。

1.どうして東京の感染者がこんなに少ないかについて考察しようともしない。

2.考察しない代わりに4月5月に非常事態宣言で国民ががんばったからを理由にしようともくろんでいる。非常にずるい。

3.以前もっと高い致死率を岡田晴恵は主張していたのに致死率0.6%に主張を変更するのに謝罪がない。

4.致死率を少しでも高くするのに無症候キャリアはいれないとして致死率をちゃっかり倍にしてしまった。

5.抗体検査で出る感染者数はすべての累計の筈なので4月5月がんばったから感染者が少ないというのは無理がある。

6.集団免疫をどうしてゴールにしないといけない?まったく意見誘導以外のなにものでもない。
インフルエンザにゴールがあるか?

7.計算過程も説明せず8万3千人だの致死率0.6%だの言うのは煙にまく目的以外のなにものでもない。

8.どうしてこれだけ突っ込みどころ満載の意見を、国民を煽るだけの目的でしゃあしゃあとしゃべる?

以前は、抗体検査が始まれば真実が明らかになると信じていたのだけれど、コメンテーターたちがこれだけ悪意のある捻じ曲げを簡単にするとなるともう望みはないですね。
私の1から8を聞いておかしいと思う人はいるかもしれないけれど、上記の岡田発言だけ聞いたら、なんとなくそんなものかと思ってしまう人がほとんどでしょう?

こないだ大きな書店が久しぶりに店を開いたので行ってみたら、岡田晴恵がいっぱい本を書いている。

どうする!?新型コロナ」、「怖くて眠れなくなる感染症」、「なぜ感染症が人類最大の敵なのか」、「隠されたパンデミック」、「人類VS感染症」・・・書き過ぎだろう?いくらなんでも。

岡田晴恵は最初普通のおばさん風で出てきたのに、毎日ワイドショーに出るようになって、あきらかにスタイリストがついた。
この勘違いお・・  おっといけない、いけない。あんまり口悪くしないようにしよう。

(2020年5月18日ケゾえもん、記)

ホクオ
岡田晴恵は知らないけど、オウムの地下鉄サリン事件のとき、有田芳生と江川紹子が毎日ワイドショーに出てたのを思い出すなぁ。

ケゾえもんが書店で見かけた本の中から、岡田晴恵の顔写真が帯についているものを選んで紹介する。



コロナの女王に言いたい放題(5月19日)

いい人になりたいホクオ
岡田晴恵さん、有名人になるってこういうことなんでお許しを。「いやよいやよも好きのうち」って言いますし。

以下、ケゾえもんの毒舌が止まらない後編。「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」モードのケゾえもんの、本音と妄想の混じった言いたい放題。

さて、<コロナの女王>というあだ名もついている勘違い女。
番組の始めに紹介されると少しにっこり微笑み、数秒ぶりっこ顔を続けるのを見ると勘違いしてるなーと思う。

私は、岡田晴恵が良く使う「サイエンスでございますから」というフレーズが嫌いで、お前なんかに、ずーっと信奉してきたサイエンスの名前を使われたくない!と思ってしまうのですよ。

たぶんこの女、これだけ注目を浴びるのは人生初めてで、この栄光が長く続いて欲しいと切望してるんだと思いますよ。
(ホクオ注:ケゾえもんの妄想トークです。)

PCR検査たくさんして患者を早く見つけ出し、早いうちにアビガン飲ませろってすぐ言うんですが、おい、お前はアビガンの何を知っているっての?
お前の思い込みで話すこと、それがサイエンスか?って突っ込みたくなるのです。

PCR検査も、それが100%の精度を持っていたらわかるけど、30%ほどの擬陽性がある筈なので、それを考慮した発言をしないといけない筈なのに、しない。ちっともサイエンスでないんだよな。

もうドおばさんで登場したのに、テレビ局が、いちコメンテーターにそんな便宜はかるわけないから、どこかに声かけられたんでしょうね。この人を素材にするならこれ以上良くできないというくらいに良くして出てきている。顔も絶対エステ行ってますって。
風呂あがりのおかあさんみたいになってるから。
(ホクオ注:ケゾえもんの妄想トークです。)

(2020年5月19日、ケゾえもん、記)

ケゾえもん
ここまでノーカットで公開されるとは思っていなかったのですが、いいのかなー? しかし、公開してもらって胸がすっとしたことは確かです。
ホクオ
最後の段落がよくわからなかったので、解説をお願いします。
ケゾえもん
岡田晴恵がテレビ朝日の廊下を歩いていると名刺を差し出された。
見ると名刺には<メイクアップアーティスト 鈴木一郎>と書いてある。

「このところ、毎日テレビに出ておられますね? さきほども、出演された番組を見ておりましたが、あなたの魅力が最大限に引き出されているとは思えません。私にお任せいただけたら・・・。」

なんてことを想定いたしました。
ホクオ
では、風呂あがりのおかあさんとは?
ケゾえもん
風呂あがりのおかあさんは気持ち悪いだけです。
しかもこいつコロナを食い物にしているなと感じて、腹立たしいだけです。
ホクオ
・・・

岡田晴恵の姑息な作戦変更をあばく(5月21日)

岡田晴恵が作戦を変更しだした。
日本ではつぎつぎに非常事態宣言を解除しだしたが、これまでの流れなら

「非常に心配です」

と(大げさに)言うところを、宣言解除に異を唱えることは諦め

「秋冬にかけての流行に備えることが大事です」

と言い出した、と言うより、この一点張り。
秋冬での再びの栄光を夢見ているに違いない。

2020年5月21日ケゾえもん、記。

デヴィ夫人も岡田晴恵を斬っていた

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岡田晴恵という方が出てくると気分が悪くなります。いい年をした人が 朝からキャバクラ嬢のような ヘア・スタイルで出演しています! はじめて この人をテレビで見た時、妙な違和感と不快感を憶えました。

毎朝のように出てくるこの方のセンスを疑います。新型コロナの感染拡大するにつれて露出が多くなり、それに伴って徐々に 容姿に変化が表れてきて驚き!
眼鏡をはずしたのを機に、毎日服が派手になり、スタイリストがついたのか新品の春の装い、緑や紫のアイシャドウ、くるくるの巻き髪で 感染者や亡くなった方々のニュースのコメントをするのはいったい どんな神経なんでしょう。

“芸能人気取り”はやめて、専門知識を生かし、歯切れのいいコメントを期待したいですね。

デヴィ夫人のオフィシャルブログより一部抜粋「老いた キャバクラ嬢か? 白鴎大学教授 岡田晴恵さん

「老いたキャバクラ嬢」・・・、ケゾえもんの毒舌もかわいいものに思えてきたが、ここで引用されていた「美醜を言っているのではなく、伝染病の病について コメントする人が、長い髪をだらりと垂らして女性らしさを強調するのはどうなのか。」というのは一理あるように思える。

ホクオ
余談。上に引用したデヴィ夫人のオフィシャルブログには、デヴィ夫人が「私の肌をお任せしているスキンクリニック」の広告が、美人院長の顔写真と共に大きく掲載されている。高齢の大物有名人と寵愛される年下女の組み合わせは、瀬戸内寂聴と元秘書を彷彿とさせた。

余計なお世話だが、岡田晴恵は、気合いの入り過ぎたスタイリストにのせられないで江川紹子路線で行くべきだったのでは?

岡田晴恵と対照的な江川紹子

1995年にオウム事件のコメンテーターとしてお茶の間に登場以来、細く長く現在も活躍している江川紹子。郵便局の窓口に座っていても違和感のない、好感の持てる地味さ。
(写真の出典:「毎日新聞政治プレミア」)

こちらは2019年の近影。パーマをあててイメチェンしても、同じメガネとカーディガンというところに、ブレない安定感が漂う。
(写真の出典:朝日新聞デジタル

読者の声(女子トーク)

A子
わたしの気持ちにぴったりする記事でした。岡田晴恵先生、ほんっと、テレビのチャンネル変えたいような、変えたくないような・・。お化粧やら、すけすけひらひらの衣装や、ちょっぴりあいた胸元、うるうるさせて斜め45度(滝クリか?)の視線、ベルトのついた乙女チックな靴、髪の毛も朝から夜会巻したり、あみこみしたり、耳のところにくるんと一巻残して後ろに束ねたり・・・などなど目が離せなくなってました。しゃべり方も、自分に酔ってる感じがして内容が入ってこない。前からずっと気になってたけど、だれもなんにも言わないし、よくテレビに出てるから、誰もあの格好や雰囲気に疑問を抱いてないのかと思ってたからちょっと安心しました。ネットで悪口言うのはやめましょう!
ホクオ
よく見てるなぁ。女子は怖い。おかげで、どんな人物なのかイメージがよりリアルに浮かんできたけど。
B子
ホクオが、動いてる岡田先生を見たらなんて言うか興味ある。分析してほしい!
海外在住C子
最近名前がよく出ていたので、一応名前は知っていましたが、岡田晴恵氏って、こういう人なんですね〜。
それにしても、プロのスタイリストが付くとこうも違うんですねー。💁🏻‍♀️
いつだったか、プロじゃない人がYouTubeで50代60代の人を変身させるサイトがあり、ちらりと見ましたが、ただのオバさんは、それ以上にもそれ以下にもならず、痛いだけでした〜。😫
ホクオ
目のつけどころが、そこですか! 文系女子たち、そろいもそろって、ケゾえもんの論理的ツッコミ部分(そっちが主)にはまるで興味なし・・・。
海外在住D子
ホクオさん! ネット上の誹謗中傷で22歳のプロレスラーの木村花さんが自死されたというニュースを読みましたよ。岡田氏はそんなヤワな人じゃないですよね。😉
ホクオ
え!? そんなニュースがあったんですか!? 岡田晴恵さん、大変失礼しました。前言、撤回します。岡田さんは、江川紹子ではなくデヴィ夫人を目指してください。「嫌われる勇気」はホクオも目指しています!

嫌われる勇気といえばこの人

ホクオの尊敬するアパホテルの社長、元谷芙美子。「ひどい誹謗中傷だって気にしない。だって、私に会えばあなたもきっと私が好きになる。」と言うセリフを目にして、かっこいいと思った。

ホクオの妄想上の岡田晴恵

今まで名前も知らず、今も写真でしか見たことのない岡田晴恵。ケゾえもんの原稿を読んだときは、この人はきっと気合いの入りすぎたスタイリストに飾りたてられて、見世物のようになってしまったんだろうと、ケゾえもんとは別の妄想をふくらませた。

しかし、今から少なくとも12年前のこの写真(左)を見つけて考えが変わった。この人はきっと、元々、キラキラしたファッションが好きな可愛いタイプなんだろう。

(左の写真の出典

★このコラムの続きがあります。以下のケゾえもん一覧からどうぞ。

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