マッチョな児童文学作家がドローン(DJI Mavic Air)で空撮したストックホルム

ドローンで空撮したストックホルムの街並み。各1分〜1分30秒の短い動画の完成度の高さは素人とは思えない。撮影者であるスウェーデン人の児童・青少年文学作家のについても筋トレヒストリーを合わせて紹介する。

ドローンで空撮したストックホルムの街並み

聖ヨハネス教会 – Johanneskyrkan, Stockholm

ストックホルムでもっとも美しい教会のひとつでありながら、あまり知られていない。(1分14秒)

ストックホルム中心部 – The very center of Stockholm

水面を飛んで、橋の下をのぞいたりもしているドローン。撮影者本人も写っている。(1分33秒)

エンゲルブレクト教会の雷光 – Lightning over Engelbrektskyrkan, Stockholm

ちょうど稲妻が光ったチャンスを捉えた映像。撮影者本人も写っている。

DJI ドローン Mavic Air

上の動画は、カメラが搭載されたこのドローン(DJI Mavic Air)で撮影されたもの。大人のおもちゃの定価は10万円以上、割引価格でも85,000円もする。

ニクラス・クローグ (Niklas Krog)

撮影者ニクラス・クローグの職業は児童・青少年文学作家

ニクラス・クローグ(1965-)はスウェーデンの児童・青少年文学作家。1996年に最初の出版をして以来、現在まで多数の著書がある。

写真:ハルムスタッド図書館で特集記事としてNiklas Krogの本が紹介された。(出典サイト

ニクラス・クローグのもうひとつの趣味は筋トレ


【コロナ寄稿】コロナは季節性のはずだが・・・(ケゾえもん)前のページ

スウェーデンのコロナ対策は失敗だったとはいえない:現地で働く日本人医師宮川絢子氏の分析(Forbesより)+ケゾえもん次のページ

関連記事

  1. スウェーデン、ストックホルム

    凍った湖で寒中水泳:スウェーデンの日常風景

    2021年2月6日氷点下10度のストックホルムで、昼と夜の2回外にち…

  2. スウェーデン、ストックホルム

    2020年夏至(ミッドサマー)の思い出:スウェーデンは湖水浴場の宝庫

    2020年夏至祭の週末、スウェーデンは素晴らしい夏日だった。…

  3. スウェーデン、ストックホルム

    5月のスウェーデン、もう夏休み気分

    遅咲きの桜がついこの間、散ったばかりのスウェーデンは、さわやかなカン…

  4. スウェーデン、ストックホルム

    スウェーデンの宮川絢子医師より日本の医療システムへの提言

    宮川絢子医師の、読んでためになる長編記事を抜粋して紹介する。(5,1…

follow us in feedly

最近の記事

人気記事

  1. スウェーデンのゆるいコロナ対策は失敗か?死亡率グラフで一目瞭…
  2. 【コロナ寄稿】明けないコロナの夜明け:コロナの終戦はいつ?(…
  3. スウェーデンでタコパ:こだわりタコ・ラブラブわんこ・およげた…
  4. 報道ステーションでスウェーデン:日本人はなぜコロナをそんなに…
  5. 小林よしのり「ゴーマニズム宣言コロナ論」とケゾえもんコロナ映…
  6. 「スウェーデン方式の真相」と老人のコロナ死を自然死だと言えな…
  7. 不朽の名作映画「ニューシネマパラダイス」
  8. 流行の北欧ぬりえ作家ハンナ・カールソン、自分の両腕にもぬりえ…
  9. スウェーデンの夏休み:コロナに負けず遊びざんまいの2ヶ月半、…
  10. 【コロナ寄稿】たけしのTVタックルで三鴨廣繁がぼろを出す(ケ…
  1. コロナ

    スウェーデンのコロナ対策は失敗だというニューヨークタイムズに、スウェーデン人ジャ…
  2. スウェーデン、ストックホルム

    スウェーデンの日本人学校で2学期からマスクやフェイスシールド着用義務の通達
  3. スウェーデン、ストックホルム

    スウェーデンのコロナ対応、他国に倣わず。(ニューヨーク・タイムズ)
  4. スウェーデン、ストックホルム

    日本人美容師のいるおしゃれなヘアサロン in ストックホルム
  5. コロナ

    【続コロナ寄稿】7.コロナは事実上終わっている/ワクチンに不都合な集団免疫(ケゾ…
PAGE TOP