【コロナ寄稿】尾身茂に煽られるな。感染爆発でも危機的状況でもないはずだ。(ケゾえもん)

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ホクオ
ケゾえもんから10日前にいただいていた原稿です。夏休み中だったので編集業も休んで掲載が遅くなりました。
ケゾえもんイメージキャラクター

「わかってる数字を使ってちょっと考察」

(2021年8月18日、文=ケゾえもん)
現在判明している数字で少し考察をしてみたいと思う。
先ず以下の数字を見て欲しい。今現在(8月18日ごろ)とオリンピックが始まる7月22日の日本全国の各種数字だ。

            8月18日    7月22日

PCR陽性者     20000人/日   5386人/日              
重症者の数     1500人     673人
人工呼吸器およびエクモ装着者
650人     292人
コロナ中等症者数   不明      不明
コロナ軽症者の数   不明      不明
日本の総感染者数   不明      不明
全発症者数の推定値 28000人/日   7540人/日       
死亡者数        20人/日    9人/日 

上記表を見てもらえばわかるが、2021年7月22日に約5000人だった1日あたりのPCR陽性者が約20000人、つまり4倍になった。これを感染爆発だ危機的状況だと煽っているのが尾身茂をはじめとする政府分科会であり、ワイドショー、マスコミだ。表の数字について詳しく説明すると長くなるし読んでもらえないので、それはすべてはしょる。この表から読み取れるストーリーだけ聞いてくれ。

今回のPCR陽性者数の増加を受けてマスコミは急に重症者数を発表して煽り出した。それによれば現在約1500人だと言う。しかし7月22日では673人だ。2倍強であり4倍強になっていない。1ヶ月で重症化率が劇的にさがったのか?コロナがそんなに変化したか?おかしいではないか。感染者が4倍増えたなら重症者も4倍になるのが筋だろう。

ある説によると感染者の1割が発症者になると言う。それならと全発症者数の推定値を出してみた。全発症者とはちょっとごほんごほんやってる人から重症者まで含めた数である。5386人の1割が発症するなら1日あたり538.6人が発症するだろう。発症した人が2週間(14日)で治ると仮定して(乱暴な仮定だとは認める。しかし発症者数の統計が出ないのだから仕方あるまい)538.6人×14=7540人だ。7月22日ごろは約7500名だったという意味だ。そして今現在は発症者は28000人だ。

えーそんなにいるか?発症者?というのが私の感想だ。つまり感染者の1割が発症というのは間違っていて、もっと少ないというのが私の予想だ。予想は予想だから反対だと言う人がいても良い。ただ私の意見に納得してくれた人だけついてきてください。

だいたい発症者が今現在日本全国に28000人もいることになったら手がつけられないのではないか。酸素欲しがって自宅でフーフーいってる人が何千人もいることになる。結構な数がいるとは思うけどそこまでではないだろ?それなのに中等症以上の患者が何人いるかという数字を出さないで、尾身もマスコミも感染爆発で大変なことになっていると言い張り煽りまくる。尾身は、この機に乗じて国民を強制的にしばる法律を作れと言い始めている。彼はその法律を使って全国に号令する自分を夢見ている。繰り返して言ってやるが何が「自分の言うことを聞かないと飲食店は永遠に時短だ」だ。自分を何様だと思っている。

(註)PCR検査で出る数字は上記計算には本当は使えないのだが、それについては別途話す。ここではその数字を使っとく。何が悪い。

そして死者数だ。尾身もマスコミもこの数字をわざと言わないようにしている。死者数はほぼ1日20名以下になっている。5月ごろには1日100名いたんだぜ。ワクチンの効果であることはあきらか。私はワクチン接種が進んでこの死者数の数字が1日一桁に落ち着くのを楽しみに待っている。そしてワクチンについてはもうひとつひどい印象操作がある。ワクチンはデルタ株には効かない、無効と言う嘘だ。各種状況をみるとそんなこと絶対ない。ワクチンはデルタ株にも有効だ。

死者が少なくなる意味は大きい。日本だけ死者数を無視して各規制を続けることはできないだろう。今はパラリンピックにしばられて政権も動けないし理解もするが、それが終わればなにかが起きるだろうし起こしてくれないと困る。もしそうでなければ政権は秋に行われる衆議院選挙の結果を心配しなくてはいけないだろう。尾身茂とわざと喧嘩して解任するのが、良い方法だと思うんだけどなー。死者数の数字を見て、菅総理に考えてもらいたい。そうしてくれたら細かいことは抜きにして必ず自民党に入れる。

ここで提案がある。ワクチン接種は先ず65歳以上に先行し行われた。そして老人は70%程度の接種率になったと聞く。その後接種年齢が引き下げられて現在に至るが、残りの年寄り30%にワクチン接種をぜひ受けさせたい。年寄りは死ぬし重症化して風評被害が大きい。尾身やマスコミにそれを利用されてしまう。今現在、年寄りがワクチンを受けたいと思っても、いっさい優遇措置はない。今、脅されて考えを改めてワクチンを早く受けたいと思っている高齢者は多い。ぜひ年寄り優遇措置を導入してもらいたい。それが死者数1日1桁台を早く実現する早道だ。

ここで改めて表明しておくが、なにもワクチンを受けたくない人に受けろと強制しているわけじゃない。ただ、ただね、もうこうなったら私はワクチンパスポートしか道はないと思っている。あまりにおかしいことが起こっており、それを正すのは難しい。まるで中世の魔女狩り、錬金術、1950年代の赤狩りの時代に迷い込んだような気分になる。
尾身茂やワイドショーを黙らせるには死者数が少ないというだけではもう無理だ。やつらは死者がひとりでもいればいちゃもんをつける。「死者数が少ないのでワクチンパスポートを導入しました、だから大丈夫でしょ」までの論理展開が必要だ。今の地獄を抜け出すにはワクチンパスポートしか道はない。このままだらだらと同じ様なことを続けられると思うな。あまりに変なことを続けているとインフレの足音がひたひたと近づいてくる。ワクチンを受けさせられるのは嫌だ、ひどいとは比較にならない悲惨が多くの人を襲うことになりかねない。心配しないで欲しい、私も驚いたのだけど今回のワクチンは非常に筋が良いのだ。

赤狩りの終焉

当初はマッカーシー(赤狩りを主導)の強硬な姿勢が国民から大きな支持を受けたものの、マスコミをはじめ政府、軍部内にマッカーシーに対する批判が広がる中、1954年3月9日には、ジャーナリストのエドワード・R・マローにより、自らがホストを務めるCBSのドキュメンタリー番組「See it Now」の特別番組内で、違法な手法で「赤狩り」を進めるマッカーシーに対する批判キャンペーンを行ったことを皮切りに、国民の間にも広くマッカーシーに対する批判が広がる。

その様な中で政府、軍部内にもマッカーシーに対する批判が広がり、同年の12月2日に、上院は65対22でマッカーシーに対して「上院に不名誉と不評判をもたらすよう行動した」として事実上の不信任を突きつけ、ここに「マッカーシズム=アメリカにおける赤狩り」は終焉を迎えることになる。

ウイキペディア<赤狩り>の項より

あー尾身茂追放したい。

(2021年8月18日、文=ケゾえもん)


※冒頭のアイキャッチ画像の出典はこちら

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