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ケゾえもん映画のキャストの追加と変更
(文=ケゾえもん)
キャストの多少の変更と追加があります。
元野党党首 江口のりこ
↓
元野党党首蓮舫 米倉涼子
追加キャスト
東京都知事 黒木瞳
とにかく豪華キャストですので。
わたしが岡田晴恵の役を高畑淳子にしたのを、ホクオが高畑淳子を知らずに検索してみたら美人だったので意外だったと言いましたが、そんなこと言ったら、みんな天下の芸能人ですから、どの配役も本人より著しくグレードアップしています。
私は本当に映画化したらこの配役でという人物を選んでいるのであります。
(2020年8月25日、ケゾえもん記)
「ゴルゴ13」が洋画の邦題に与えた影響と、第1話の裸の売春婦のシーンの思い出
(文=ケゾえもん)
英語が大好きな日本で、意外なことに映画のタイトルには英語をそのまま使うのは避けるべきだと考えられているらしい。
ところが洋画ではタイトルにシンプルな言葉を選ぶことが多い。
だから英語そのままを禁じ手にすると邦題をつけるのが難しくなる場合が多い。そういう場合けっこうおかしいことになる。
「ハドソン川の奇跡」の原題は”Sully”
「オデッセイ」は”The Martian”
「アナと雪の女王」は”Frozen”
「ゼロ・グラビティ」は”Gravity”
「天使にラブソングを」は”SISTER ACT”
オデッセイはこれはちょっと意味不明でたぶん”2001: A Space Odyssey”から取ったものだろうけれど、いただけない。ただし小説の題は「火星の人」でこれも意味は通るけど、良いとは思えない。いっそ「カセイソン・クルーソー」にすればいいと思うんだけど、個人的見解です。映画会社の会議でそれを言ったらたちまち却下されると思います。
バック・トゥ・ザ・フューチャーは例外的にまんま英語だけど、最初配給会社はバック・トゥ・フューチャーと短くしたかったらしいが、ザを入れてくれてよかった。気持ちの悪いことになるところだった。
さて題名に数字が入る場合はそれは、英語読みか日本語読みかに選択を迫られるのだけど、昔の映画は英語読みが多いのではないだろうか。
件の2001も「にせんいちねんうちゅうのたび」だもの。
これが英語読みが多くなったきっかけは「ゴルゴサーティーン」ではないだろうか?この当時「サーティーン」なんて読ませるのはちょっと斬新だったはずだ。ちなみに私はリアルタイム号のビッグコミックでゴルゴ13を読んだ。まだ非常に若かった私は裸の売春婦が登場する場面に大興奮した。

おかげでApollo 13は邦題アポロ13になり、すんなり「アポロサーティーン」と読むことになった。
さてcovid19は邦題はコービッド19になるわけだろうけど、映画公開の予定も
ないし、ここは「covid19」で良いのではと思うわけです。
ホクオの頭の中に低音の男性の声で「コービッドナインティーン」と言っているのが響いたらしく、また他の方にもどんな話かわくわくすると映画予告編の雰囲気を感じ取ってもらえて、ありがたい限りです。
(2020年8月24日、ケゾえもん記。)
※冒頭のゴルゴ13の画像の出典
©1968 さいとうたかを/小学館/テレビ東京/創通エンタテインメント

