大相撲観戦はただのスポーツ観戦ではなさそうだ(ケゾえもん)

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ケゾえもんの古い友人の思い出ばなしと、「入れ食い」用語解説。1,800文字

ハイジ
ホクオさん、大相撲にはご興味ないそうですが、一度、ナマでご覧になるときっとハマりますよ!
ケゾえもんイメージキャラクター

「大相撲観戦」

(文=ケゾえもん)
大相撲観戦か。これがもし海外旅行先で体験できることなら無理しても一度行ってみようということになるんだろうけど、身近にあると歌舞伎にしろ、大相撲にしろ行かないよね。
東京タワーも登らないし。
しかしコロナが終わってチケット買えるようになったら相撲観戦、試しに行ってみてもいいかなと思い出した。楽しいかもしれない。

テレビに映る向こう正面というと服役中の組長を応援しようと(刑務所では大相撲をみんなでテレビで見る習慣があるらしい)組幹部たちがたまり席に陣取ったことがあるという話を聞いた。
向こう正面はテレビに映るという意味で特別なのかもしれない。

相撲観戦というと私の友人の話を思い出す。
友人と言っても私より一回り年上で、だけど話が合って北海道までフェリーを使って車で行っていろいろするとか(北海道のイワナ、ヤマメはとろくて夏場は入れ食い※だって知ってた?)沖縄西表島までカヌー持参で行っていろいろ探検するとかしてる仲なんだけど、もう引退したけれど彼は元有名高校の先生だったのだ。

聞いてとんでもない話だと思ったんだけど、担任をしていた生徒の親で(詳しくは忘れたけど)右翼の大物だかなんだかがいて、「一度先生を大相撲に招待したい」と言われて受けたらしい。まあ、それやばいだろ、受けるなよって話だけど、あの人は演繹的に考えて、これは大丈夫だ、受けた方が得だと思考できる人なんだよね。

それで同僚の先生を誘って出かけたらしい。
黒塗りの車がお出迎えで相撲会場まで行った。
たぶん枡席が用意されていたのかな、お土産もたくさん用意されていて相撲観戦を楽しんだ。
相撲観戦が終わるとまたまた黒塗りの車がお出迎え料亭に向かいそこで生徒の親が待っていて接待してくれたそう。

二度お誘いするというのが礼儀なのかもしれない、同じ接待をもう一度受けたらしい。どちらもものすごく楽しかったと自慢そうに話すのだからとんでもないおやじである。年月から言って完全に時効の話ではある。

大相撲というのはただのスポーツ観戦の場でない世界が広がっているらしい。

(2021/1/24 ケゾえもん記録)

ホクオ
イワナとヤマメがとろいのは知りませんでしたが、「入れ食い」もわからなかったので調べました。

入れ食いとは

以下、Yahoo知恵袋より抜粋。

【質問】入れ食い状態ってどういう状態のことですか?
釣り用語のようですが日常生活に使うと卑猥な印象を受けるのは私だけでしょうか。

「ベストアンサー」はこちら。

「入れ食い」は、ご指摘の通り釣りで使う言葉で、仕掛けを水中に入れるとすぐに魚が食いつき、次々と魚が釣れる様子を表しています。

卑猥な印象というのは、これを男女関係に置き換えて使うことが多いためだと思われます。この場合、基本的に仕掛けが男性、魚が女性です。つまり、一人の男性が、複数の女性と取っ替え引っ替え交際したり、性交渉を持つ意味で
「入れ食い」と言うことがよくあるのですね。

例文としては、以下のようなものが挙げられます。「入れ食い」で実際に検索して上位に上がるものから抜粋しています。

・割りきってすぐに遊べる入れ食い出会い系サイト
・出会い専用アプリで外国人美女が入れ食い状態!
・人妻との出会いは入れ食い状態 !

…等、出会い系の文脈で使われることが多いようです。

またネット上では、特定の発言やコンテンツに、大量のフォロワーやレスポンスや回答が付くことを指して「入れ食い」ということもあり、そのような場を「釣り堀」と呼ぶこともあります。

Yahoo知恵袋のGo******さんの回答を編集して掲載


※冒頭のイメージ画像の出典はこちら

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