もうすぐクリスマス

Sponsored Link

クリスマスの1週間前。近所のお宅に、クリスマスのオーナメントをつくりに行ってきました。
(ヨーロッパの人たちは、クリスマスの飾りつけをするのが遅く、そのかわり、クリスマスが終わって新年になってもツリーを飾っています。)

この建物は、1600年代に建てられた農家の納屋で、写真の窓枠や、天井は、当時のまま。
村の重要文化財として、持ち主も勝手に改装したりできないそうです。


この家で生まれ育った今日の先生Theresは、ガーデニングのスペシャリスト。

アメリカ(日本)的なクリスマスのデコレーションに慣れているわたしは、自分の作品にも、つい、いろいろピカピカとつけたくなったのですが、こちらの人たちは、外も中もシンプル好みです。たとえばどの家の窓にもたいてい飾られている電飾は、「光」以上の色はついていません。
上の写真、天井から赤いリボンでつるしてある球体オーナメント、左のみっつは羊毛をかぶせて赤い毛糸でしばっているだけ、右は、ワラのみ。

暖炉の上にかざってあるツリー様のコーンも、同じく羊毛またはワラのみ。
(ティータイムのときのコーヒーカップはおなじみのホーガナスでした。)

天井からつるしてある、大きな丸い容器に山盛りになっているのが、材料の羊の毛です。

日本雑感前のページ

白くないクリスマス次のページ

関連記事

  1. スウェーデンの生活

    秋の収穫市

    秋晴れの気持ちのよい土曜日、近くの農業高校、Oknaskolanの…

  2. スウェーデンの生活

    凍った湖で寒中水泳:スウェーデンの日常風景

    2021年2月6日氷点下10度のストックホルムで、昼と夜の2回外にち…

  3. スウェーデンの生活

    言葉の壁など

    ※ 2005年、スイスに住んでいたときに別のサイトで公開したものを移動…

  4. スウェーデンの生活

    こどもの時間感覚

    息子は4歳になって、やっと「あした」がわかるようになりました。3歳…

  5. スウェーデンの生活

    ケニアのマイケル

    スウェーデン語の語学学校での授業中のこと。「10年後の自分はどうな…

  6. スウェーデンの生活

    続報・冷えとり生活

    前記事で書いたデカ靴をはいて、日本に行ってきました。街ゆく数千本の足…

follow us in feedly

スポンサーリンク




最近の記事

人気記事

  1. スウェーデンでタコパ:こだわりタコ・ラブラブわんこ・およげた…
  2. 報道ステーションでスウェーデン:日本人はなぜコロナをそんなに…
  3. 小林よしのり「ゴーマニズム宣言コロナ論」とケゾえもんコロナ映…
  4. 「スウェーデン方式の真相」と老人のコロナ死を自然死だと言えな…
  5. 不朽の名作映画「ニューシネマパラダイス」
  6. 流行の北欧ぬりえ作家ハンナ・カールソン、自分の両腕にもぬりえ…
  7. スウェーデンの夏休み:コロナに負けず遊びざんまいの2ヶ月半、…
  8. 【コロナ寄稿】たけしのTVタックルで三鴨廣繁がぼろを出す(ケ…
  9. 【保存版】30-Day Song Challenge:音楽に…
  10. 【コロナ寄稿】ワイドショーコメンテーター岡田晴恵の「サイエン…
  1. スウェーデンの生活

    凍った湖で寒中水泳:スウェーデンの日常風景
  2. コロナ

    【コロナ寄稿】非常事態宣言は無意味だった:国民の不安を煽った西浦教授(ケゾえもん…
  3. コロナ

    【コロナ寄稿】死者数グラフからわかること(ケゾえもん)
  4. コロナ

    なぜ疫学調査にPCR検査が不適切なのか:スウェーデン人医師説をケゾえもんが解説
  5. スウェーデン、ストックホルム

    ゴットランド羊の毛皮
PAGE TOP