ケゾえもんのおかげでブログが続いている
最近、ブログが続いているのはケゾえもんのおかげだ。
ひとりで個人商店を営んでいるホクオは、15年前に店を開いたときに自力で店のホームページを作り、当時はそういう言葉では呼んでいなかったがブログも始めた。
これがまぁ、続かない。
書くのは好きだし、書きたいこともいっぱいあるのだが、熱しやすく冷めやすい性分なので、やり始めるとやりすぎてそのうち燃え尽きる、の繰り返し。
しばらくやらないでいるとやり方もすっかり忘れてしまうのでますます億劫になって遠ざかり、半年以上、放ったらかしということが今までに何度もあった。
それが、このコロナをきっかけにケゾえもん寄稿を掲載するようになってから、いつになく長期間にわたってブログ熱が続いている。
ケゾえもん寄稿の編集作業にはぬり絵効果がある
ケゾえもん寄稿は、内容がすでにできあがっているので何も考えなくていい。無心に色を塗るだけできれいな作品が完成するぬり絵のように、写真や色を選んで整形するという機械的な作業だけでよく、これが簡単で楽しくてやりがいがあると三拍子そろっている。
自分で一から書くとなると、時間とエネルギーに余裕があるときしかできないけれど、ぬり絵だけなら余裕がなくてもできる。少ないエネルギーで収穫があるなんてうれしいし、共同作業をしながらのコミュニケーションも楽しい。
自分の興味の対象ではないことを、こういう形で知るのも勉強になっていて、いろんな意味でケゾえもんには感謝している。

ケゾえもんって誰?
ケゾえもんシリーズが始まって以来、何人もの人から聞かれた。

